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リサイクル・環境

医療用廃棄物圧縮減容機

医療用廃棄物圧縮減容機は、ドラム缶(200リットル)に投入した医療廃棄物を、プレスで圧縮して減容する装置です。
圧縮することで、ドラム缶1本に150キログラム程度の廃棄物を収納する(最終処理電気炉に投入)ことができます。

医療用廃棄物圧縮減容機

特徴

  • プレスで圧縮することで、元の廃棄物容積を1/2~1/3に減容できます。
  • コンパクト(全長1,100ミリメートル×全幅750ミリメートル)で設置スペースが少なくて済みます。
  • 圧縮減容機の動作音は静かです。

主要諸元

全長×全幅×全高 1,100mm×750mm×2,300mm
押付け力 1,500~2,500kg
動力 1.5kW 200V 3相

廃プラスチック・ダンボール用梱包機

廃プラスチックごみ・シュレッダかす・ダンボール及び古紙などをホッパに投入するだけで、1/3~1/5の容積に圧縮し、自動で10番線で固縛、梱包します。これにより大幅な効率化、省力化を図ることができます。

廃プラスチック・ダンボール用梱包機

特徴

  • 梱包形状(長さ1.8メートル×幅1.0メートル×高さ1.1メートル )は国際規格に合致し、輸出時も問題ありません。
  • 階上よりホッパに落ちてくる廃プラスチックやダンボールを直接圧縮し梱包することができます。
  • パッカ車でヤードに搬入した、廃プラチックやダンボールをショベルでホッパに投入することで、圧縮、梱包が効率よく行えます。

主要諸元

全長×全幅×全高 8,650mm×3,640mm×3,050mm
質量 20ton
処理能力 4,000~6,000kg/h
自動結束 なまし番線 10番線使用×5本結束
油圧装置 45kW 油圧20.5MPa
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