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特殊装置・特殊作業車両

階段昇降屈折式リフタ

屈折式の履帯走行装置で階段の昇降ができる高所作業リフタです。
用途としては、駅、デパート、高層オフィスで修理メンテナンス作業などに使えます。
東日本電気エンジニアリング(株)、東京レンタル(株)、MHIさがみハイテック(株)の共同開発製品です。
(特許出願済み)

階段昇降屈折式リフタ

特徴

  • 屈折式履帯走行により、床から階段踊り場へ移動の際、衝撃が少なく安定走行が可能です。
  • 装備しているアウトリガを設置することで、平坦地での高所作業も、より安全で確実に行えます。
  • 平坦な床での移動は、専用のブレーキ付きの車輪を使用して、手押しで行えます。
  • 全幅が700ミリメートルで駅の改札口を通過できます。

主要諸元

全長×全幅×全高 1,910mm×700mm×1,600mm
質量 520kg
作業床高さ 1,100mm~3,500mm
走行 平坦走行 車輪で人力移動
階段走行 バッテリ電源による動力走行
上り速度 3.3m/min、下り速度 4.0m/min 登坂能力30°

スキージャンプ台シュプールカッタ

スキージャンパが滑走するジャンプ台のトラック溝形成作業は、従来、人による足踏み作業に頼っていました。それを迅速かつ均一に行うために開発された装置です。

スキージャンプ台シュプールカッタ

特徴

  • 作業者2名で約2時間の整備で作業が完了できるため、経済的でかつ競技進行もスムーズに行うことができます。
  • トラック溝は直進性、平均度が均一精度に仕上げられます。
  • トラック溝断面形状は、スキー滑走に優れた効果を発揮します。

主要諸元

全長×全幅×全高 3,580mm×2,740mm×2,090mm
質量 1,600kg
走行駆動 電動エンドレスウインチ
滑走溝切り範囲 台の先端からスタート地点間の連続溝切り可能

原子力燃料再処理施設向け装置

原子力燃料再処理設備の高レベル放射性廃液タンクに取り付けられたノズルを定期的に交換するための装置です。
ノズルを搭載する昇降台、ノズルの取付金具の開閉をするカム装置及び台車から構成されています。

原子力燃料再処理施設向け装置

特徴

    全て遠隔操作で以下の操作が可能です。

  • 装置全体の搬出入は、作業位置(レール上)へ正確に移動できます。
  • 動力線及び信号線の接続、牽引車との連結、及びノズルの着脱交換が可能です。
  • ノズル着脱は、カム操作式着脱装置と位置微調整具で、自動で位置合わせが可能です。

主要諸元

全長×全幅×全高 2,660mm×1,160mm×2,500mm
質量 2,050kg
取扱い荷重 750kg
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